河合 勝三郎作品(Kawai Katusaburou`s art)

rogo.gif

1.jpg写真のコメント
2.jpg写真のコメント
IMG_3536.jpg写真のコメント

IMG_3551.jpg写真のコメント
KawaiShozabroArt.jpg写真のコメント
河合.jpeg写真のコメント
画歴(Kawai`s profile)
1924年 宮崎県延岡市にて出生
1947年 大阪市立美術研究所
1949年 大阪市立工芸、美術専攻科洋画部卒
1966年〜1967年 ヨーロッパ1年留学(大阪府教委)
1993年 ライカDXYギャラリーにて個展
1994年 ドイツ4都市(デュッセルドルフ、フランクフルト、
プリーン、ブッペタール)にて個展
1998年 堺-NY 美術家交流展(堺市立博物館)
2003年 堺-ウェリントン美術家交流展(堺市役所高層館)
    韓日美術交流展(韓国昌原市、城山アートホール)
2006年 堺-バークレー美術家交流展(堺市立文化館ギャラリー)
2009年 堺-バークレー美術家交流展(アートスペース土塔庵)
 

河合 勝三郎オフィシャルサイト

preview.png

絵を描き始めてから 半世紀以上経つ現在一体自分は何を求めようとしているのだろうか。
もともと平面(油)から出発し 40代から抽象の世界に移り50代から銅版画の世界に没頭してきた。
更に現在は制作の材料を珪藻土に決め、強靭なマチエールの下地をつくり、スクラッチの技法を駆使してタブローを制作している。
そのタブローを”版画の原版”にして金属(鉛)や和紙にプレスしようとしている。
当然、PAIR又はTRIPLEと題名し、両者共々一体化して作品としている。
タブローにはタブローとしての長い歴史と主張があり、版画にもあることに異論はない。その両者の主張を総合的にまとめたところに私としての主張があると考えたい。
と同時にタブローと版画における偶然性を必然の世界にまで高めることに興味と勇気がわいてくる。

(河合 勝三郎オフィシャルサイトより抜粋)










ページの先頭へ