QUEBEC/ART BRIDGE 交流展「秋の夢」



2011.9.26(月)~10.2(日)
   渡航2011.9.25(日)~10.4(火)
会場:カナダ/ケベック/ペー・サン・ポール


        参加アーティスト
          日本人作家、


Kyoko Suekane 末包恭子  ART BRIDGE
Mikako Watanabe 渡辺美香子 ART BRIDGE
Yoko Kondo   近藤陽子  ギャラリーいろはに
Noriko lma   今井則子  在ケベック30年
Yuji Yokoyama 横山雄二  在モントリオール20年
  コーディネート:Annie Depont アニー・デュボン
  サポート:Jean Pierre DyTand ジャン・ピエール


ケベツク側作家
 chanta1 Julien  シヤンタールジュリアン
 Benoit Levesque    ベノア
 Chantal Ouellet  シヤンタール
Jean-Francois Racine ジヤンーフランソワ
Gilles Matte ジル(詩人)


総責任者:Cathy Martin キヤシー・マーティン




「開催地ペーサンポールについて」
カナダの中でも、東の端の方に位置し広大な面積を持つケベック州。
主要都市としては、モントリオールがあり、そこから北東へ約300kmのところにケベックシテイがある.
そのケベックシティからさらにセントローレンス川に沿って北東に約100km車
でシャルルボアという高級リゾートエリアにベーサンポールがある。


そのケベックシティからさらにセントローレンス川に沿って北東に約100km車
でシャルルボアという高級リゾートエリアにベーサンポールがある。
美しい自然景観に魅せらて多くの芸術家が移り住んだ町。
 街の景観としてはかなり小さく、町のメイン通りも短いが美しい教会を中心にル・サントル・スホジシオン美術館の他、たくさんのギャラリーやおしゃれなショップが立ち並ぶ。
建物もレンガ造り、石造り、木造‥・とそれ自体が芸術作品のようでそれぞれが100年200年という歴史的建造物。
新しい建物もそれを損なうことなく、街の景観を作り出している。
小さな町全体が古都という風情。
ギャラリーも大きな一軒家で、各部屋に歌扱い作家の作品が      
ブースごとにところ狭しと並ぶ。
値段もさほど高くなく、生活に浸透している感じで      
滞在したコテージはもとより町のレストランなどにも
絵画や調度品がふんだんに飾られている。


位置的には、目の前がセントローセンス川、
川対岸には細長く平らで美しいクードル島が浮かぶ。
そして後方には広大なグランジャルダン州立公園が広がっている。


参加をふりかえって
今回の企画に関しては、いろはに北野さんとケベックア二ーさんが窓ロとなっていたが実質、ケベック側に主催は、キヤシーさんであったため、具体的な要望やスケジュールが参加作家にまで伝わってこず、すべてが現地へ行ってからる、という感じだった。
(最終日がメインであるとわかっていれば、滞在をもう一日延ぱすことも可能だった。
またコスプレにも参加できたかも?)


 ただ向こうでは、ジヤン・ピエールさんはじめ、コレットさん夫妻など
日本での交流展に参加したことのある方々のご好意と献身的なサポートのお陰で
何のトラブルもなく、本当に楽しく過ごすことができた。


また、宿泊施設、食事、移動手段、観光等も、完全なる招待で、
至れり尽くせり、何不自由なく楽しませていただいて、
申し訳ないくらいである。
しかも。向こうに長く住む日本人作家が二人招待されていたこと
中でも、ケベック在住30年の今井則子さんがいてくれたことが
私達にとってはありがたかった。
言葉の問題、生活習慣についてのこと、また現地の美術界事情についてなども
ただの直訳ではなく、かなり私情を交えながら、親身に係わってくださったことで
通り一遍でない、滞在になったような気がする。 


また、町に住む、日本人シェフあきこさん(27才?)も、通訳や町案内などで大変お世話になった。


しかし、それらのことは、帰国してから、じんわりとわかってきたことで
向こうにいる問は、すべてにおいて当然のように受け入れていたが
改めて考えると、そこまで甘えていいものだったのかどうか、
自分たちの立場が、わからないまま過ごしていた気がする。


ベーサンポール市の「秋の夢」、2011年は日本をフューチャーしていたので私達が招待を受けたが市としてはたぶん来年再来年は、違う国の作家を呼ぶものと思われる。


ただ、今回参加のケベック人作家(在ケベックの日本人ふたりを含む)たちは
次回、日本での交洸晨への参加にかなり意欲的であった。       ,
(私達が到着した時点で、今回参加の二人のシャンタール(女性)が、来春アニーさんの企画で日本に行くことが決まっている、とキャシーは言っていた。
来年の春は無理でも、今後、このケベックとの交流を末長く続けていけることを切に望む次第です。


余談にですが‥・
今井さんによると、カナダでは、政府からの助成、平面にはなかなか下りないけれど、ダンスや舞台芸術などパフォーマンスはかなり優遇されるとのこと。
詩を読むジルが毎回メンパーに入っているのは、そういう事情もあるのか、と思いました。


まだ、お伝えしきれていないこともあるかと思いますが
以上、ケベックでの交流展に参加してのレポートとさせていただきます。






ガラス&セラミック フェスティバル IN カナダ         参加報告書

                 報告者 大家 勝 氏


ケベック州ローレンシヤン地方サンソーバー市 )


1 参加者 大家 勝(ガラス) ステイ先ジャンピエール、リーザ宅


      昼馬 和代(陶芸) ジョアン宅


      川上小百合(陶芸) ジル、ナタリー宅




2日程 2011年7月12日~21日10日間)
7月12日(火)伊丹空港{12:00発)一羽田一一成田一


  12日(火)トロント→ントリオール(19.10着)
        アニ?.ジヤンピエール出迎え
        各自ステイ先に


  13日(水)アニーの事務所バッセージドアーティスト)に全員集合
        午後マリー(陶芸家)のスタジオ見学。その後サンソーバー散策
  14日(木)サンソーパー市長表敬訪問。
      馬車にて市内見学。スキー博物館見学後、スパリゾートに行く。


  15日(金)朝テント内に作品を展示。フェスティパル開始。
      夜、石川さん(在カナダ陶芸家)主催の1001ポット晨のオープニングバーティに参加。
      パルパーベット市長に会う。


16日(土)各ブースのアーテアティスト達と親交を深める。猛暑ながら客多し。


  17日(日)フェスティパル最終日。客多し。猛暑
      優秀賞(Prix d exsllenss 2011)受賞
      アニー宅にて打ち上げバーテ


18 日(月)フリークイム。1011ポット石川ハウス見学。
      午後、ミッシェルの工房を見学。             ゛
19日 (火) フリ一タイム 午後、ガラススクール
      (E speace Verre モントリオール)見学。
        夜 ジョアン宅にて さよならバーッーイー


モントリオールー?トロントー(ZIU)一成田一伊丹(矢食う20時間)
参考   * 参加費は、交通費のみ自己負担でした。
     * 食事は、全てカナダ側で用意していただきました。
     * 気温 かなり暑かかった(33度位)但し日陰ぱ涼しい。夜は少し寒い
     * フランス語が主。但し我々には、英語で語りかけていただける。
     * 電源は、日本と同じ110ボルト。カナダドル。
     * ホームステイ先は、各自 個室又は離れ(ゲストハウス)シャワーのみ.
     * 作品は持込の方が良い。[輸送困難]
     * 親日家多い。治安良し。